妊娠中や産後、子育て中は、「誰かと話をしたい」と思っても、思うように外出できないことがありますね。人に会いたい、誰かに話を聞いて欲しいという方とzoom(テレビ電話システム)でつながり、お話しをお聞きします。

1回30分ほどです。費用はかかりません。訪問ボランティアは産前産後のサポートに関する講習を12時間以上受講した「地域子育てサポーター」です。

今、誰とも会えなくて、でかける場所も少ない状況ですが、人と話すことですっきりすることもあります。ご連絡ください。

【ご利用内容】
★お話をお聴きします。
★お子さんのお世話をご家族と一緒にします。
★ご家族と一緒にお子さんと遊びます。
★西宮市の子育て支援情報をお伝えします。
内容については、コーディネーターと一緒に決めます。

【お話し時間】 10時から15時の30分程度

【対象】
妊娠期〜3歳ぐらいまでのお子さんがいるご家庭

【訪問回数】 週に1回程度

ボランティアとのおしゃべり(3回程度)に加え、コーディネーターとのzoomでの事前・事後の面談の時間が(1~2回)があります。

申込み】 メールまたは電話でご連絡ください。

【ご利用の流れ】

1、お申込み (ご都合のよい方法をお選びください)

①電話(090-1205-7684)平日9時~17時 ※出られない時はあとから折り返します。

②メール(familyalittle@gmail.com

⓷zoomおしゃべり会に参加する。(第一木曜日10時~11時半)

 zoomおしゃべり会の申込先はこちら

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2、コーディネーターのzoom面談

お話を伺い、どのようにサポーターが関わらせていただくのかを一緒に考えます。

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3、サポーターとのおしゃべり会(3回)

お約束した日に、サポーターが訪問します。ゆったり過ごしてください。

4、コーディネーターのzoom面談

訪問活動を振り返るために、感想を伺います。


【ご参加の前にご確認ください】

・利用者の方がリラックスすることを大切にしております。パソコンや携帯の画面を常に見るのはしんどくなる場合があるので、画面を切り、声だけのおしゃべりでも構いません。体調が優れない場合は、ボランティアさんにすぐ伝えてください。

・ファミリースタートは、利用者の方とボランティアさんとの会話を楽しむ事業です。

・お困りのことがある場合は、ご相談ください。

・ボランティアさんは、専門家ではありませんので、カウンセリングやアドバイスはできません。一つの育児方法としてお話を聞いてもらえたらと思います。

・訪問中にお聞きした個人情報や会話の内容は外部に公表することはありません。基本的な住所や家族構成についてはボランティアさんと共有いたします。また、会話の内容については事細かく報告は受けませんが、必要に応じてコーディネーターと情報を共有いたします。

本事業は、多くのボランティアさんとジョンソン・エンド・ジョンソンの助成金・a little会員からの会費及び寄付によって支えらえています。


よくある質問

Q:どんな方が利用されていますか?

A:いろんな方にご利用いただいています。

例えば、

●一人目の妊娠中に切迫早産になり、自宅待機になった方。外出できずに家にいるので、出産準備に不安を感じておられました。お話をしながら、準備用品が整っているのかを確認したり、妊娠中の心身の変化についてお話をお聴きしました。

ほかには、

●二人目の出産後、上のお子さんは幼稚園に通っていたけれど、送り迎え以外は誰とも話すチャンスがないという方でした。赤ちゃんの出産を一緒に喜びつつ、その方の関心のある事柄(仕事や未来への展望)についてなどお話しをお聴きしました。

Q:サポーターさんはどんな方ですか?

A:地域に暮らす一般の方です。a little及びNPO法人ムラのミライが主催する「地域子育てサポーター養成連続講座」を受講し、産前産後のご家族について学んでいます。30代~50代の女性が主です。ご利用希望の方のお話をお聴きした上で、コーディネーターが調整してご紹介します。

Q:家事は行ってくれるのですか?

A:活動内容は、ご家族と一緒にいるときの傾聴が主な内容です。家事援助が必要なときには、行政サービスやa littleの家事サポート等をご案内します。

Q:保育はお願いできますか?

A:お子さんを預かることだけは行っていません。ご家族と一緒にお子さんと一緒に家の中で遊んだり、公園に行って過ごすことは行います。

Q:サポーターさんと気が合わない場合は変更してもらえますか?

A:コーディネーターに相談していただければ、また、活動内容についても改めて確認させていただいた上で、再度、調整します。